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ガイガーカウンター SOEKS-01Mの性能や口コミについてとりまとめます。 小型、高性能で注目されているガイガーカウンター SOEKS-01Mの購入についてもサポート。
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ガイガーカウンター SOEKS01Mの利用者の評価を引き続きピックアップ。
口コミ評価では、値段相応の性能が確保でき、問題ないようですよ。


●OKではないでしょうか。

ガイガーカウンターは、放射能に近づくと、ガイガー・ミューラー管にパルス電流が流れ、プツ、プツ、プツと音がするようになっています。
それを、計測してたものが、計測数(カウント)で、1分に何回計測したかが、CPM(counts per minute)です。
GM管の種類(型番)で、感度が違いますので、その係数をかけて、何マイクロシーベルトかを計算します。

何が言いたいかと言いますと、SOEKSの01タイプは、GM管が小さいため、感度が低く、1回の計測に60秒かかります。
しかし、その間、放射線を感知すると、プッと音がしますので、それが、連続して、なるようなら、放射線量が高いと言うことですので、計測中であっても、高いと言うことが分かります。

他の方がおっしゃっているように、SOEKS 01Mと言うのが、今年の4月より販売になっています。
GM管が大きく、RADEX1503(計測時間40秒)のものと同じです。1回の計測に20秒かかります。
RADEXの1706は、GM管が2本あり、計測時間25秒です。

何故、01Mは1本なのに20秒なのかですが、これは、プログラムでどうとでも出来るのです。
しかし、同じGM管、同じ本数なら、計測時間が長い方が、正確で、ぶれないと言うことになります。

サンプリング時間が長いので、当然ですよね。

つまり、01でも、計測時間が長いのがいやでなければ、十分、実用に耐えると言うことです。

計測中でも、パルスが増えてきたら(パルスはリアルタイムですので)、逃げると言うことです。
それが、何シーベルトとかは次の問題です。

同じ値段なら、01Mがよいでしょう。  


とにかく、現在の状況を把握し、万一に備えるというのが重要です。

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